このページでは、さいたま市に拠点を置く博愛社の特徴について紹介しています。
博愛社(埼玉県さいたま市)の創業は51年前で造花店としてスタートしました。今では年間350件の葬儀を請け負う専門葬儀社で、これまで10,000件以上の葬儀実績があります。
浦和本社以外に与野支社、西浦和支社と直営の斎場オーロラホールを中央区、浦和区2箇所で展開。さらに2012年8月にはオーロラホール南浦和がオープン予定で、各支社・ホールともに24時間、迅速な対応ができる体制が整っています。
取り扱う葬儀の形態は様々でお通夜・告別式はもちろんのこと、自宅でのご葬儀から斎場や寺院、ホテルでの葬儀まで幅広く対応しています。
葬儀の運営や進行は最初から最後まで、すべての流れを一人のスタッフが行い、遺族に不安感を与えないシステムになっています。
故人や遺族を第一とする考え方は一貫していて、事前に故人の人生、好みなどを聞いた上でそれを式に反映し、一人一人に合わせたオリジナルの葬儀を実現しているのが大きな特徴です。
それに使用されるのが『お人柄シート』で、そこには故人の生涯から、趣味、スポーツ、音楽、好きな食べ物や飲み物まで、細かい部分まで遺族が記入できる内容になっています。
ユニークなのは社内に生花部を設けていてデザイン花壇サービスがあることです。花の色味やデザインなど、可能な限り注文に応じてもらえます。他社では花壇は業務請負が多い中、このようなサービスは画期的なことです。
葬儀プランは自宅葬や家族葬、オーロラ・ホールを利用するプランなど様々用意されていますが、プランごとに項目分けされた総額表示で、通常ではオプションで追加料金が発生するようなサービスがプラン内に含まれているため、利用者が納得しやすい内容になっています。
こうしたきめ細やかなサービスが評判で、利用者はさいたま市内だけでなく、埼玉の秩父方面や都内からも申込みがあるほどです。お客様目線でのサービスが確立されている葬儀社と言ってよいでしょう。